エヴィスリング MADE WITH PRIDE IN JAPAN
エヴィスジーンズは糸で縫われるヒップポケットのステッチを
ペンキで大胆にペイントされたカモメマークで知られる派手なカジュアルブランド。
一方
リングヂャケットはイタリアの伝統的な縫製技術スーツを仕立てるブランド。
この2つの個性派ブランド(ともに大阪で創業)が共同で7月から売り出す
新ブランドが『エヴィスリング』です。
タグに書かれた『MADE WITH PRIDE IN JAPAN』が
示すように、両ブランドは時流に逆らって国内生産にこだわっています。
大阪発祥ブランドとして『06』『イチョウ』もこだわりのキーワード。
両ブランドの個性的なこだわり、遊び心がイッパイの素材、デザインを
融合させた将来のビンテージになる服を。
『なかには硬く着づらいものもあるが、着込んでいくうちになじんでいく。
流行に左右することなく長く着られる、そんなビンテージになる服をめざした。』
と、エヴィスジーンズのエヴィスジャパンの山根英彦社長。
「今後は、日本の市場だけに止まらず世界へ「EVISURING」を発信していきます!!」と意気込みを話す、リングヂャケットセールスDiv 笹本マネージャー。
エヴィスはリーバイス『LEVI’S』のパロディで『EVISU』と
商売の神様の『えべっさん(戎さま)』に由来するらしい。
タグ:ジーンズエヴィスジーンズリングヂャケットエヴィスリング
2008.06.04
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