スポンサードリンク

2008.01.22

ローン(金利)

知っとるようで知りまへん「ローン」。あんはんはいったいどれだけローンについて知っとるでしょう。金融界に勤務しとる人で
なければねちっこくは知りまへんのがローンの知識や。
一般の人が最も目にする機会が多いのが消費者ローンや。次に住宅ローンが続きますねん。あとは車やらなんやら高額商品を購入するっちゅうときに利
用するローンもあるんや。それ以外にもたくさんの種類のローンがあり、現代においては生活するうえでローンは不可欠な金融商品
と言っても過言ではおまへん。
こうした現状の中でローンの知識をしっかりと「持っとる」と「持っておらへん」ではあんはんの人生は違った結果となるんや。ロー
ンの知識はあんはんの人生を大きく左翼右翼しますねん。
ローンで一番大切なことは金利や。年利3%と30%では支払額が約10倍にもなってしまいますねんわ。せやけどダンさん不思議なことに金利にあまり
関心のない人が多いのも事実なのや。単純に1ヶ月の支払額だけで判断しとる人が多いのや。せやけどダンさんこれほど不利益なことは
おまへん。
例あげたろか,たとえばやなあーわかりやすいように大雑把に言いますねんわとー3000万円を35年ローンを組んだ場合、金利が1%ちゃうだけで総支払額はなんと
約600万円も違ってくるのや。あんはんのちーとばかしした金利への意識が600万円を自分のもんにするか捨てるかを決めますねん。
あんはんはクレジット会社から送られてくる明細書を見たことはあるでしょうか? 特に若い方は「難儀臭いのでいちいち見ていな
い」と答えるのではおまへんでしょう。
せやけどダンさん、明細書は今のあんはんの経済状況を把握し生活を見つめなおすのに役立ちますねん。
会社によって違おるけどダンはん、明細書にはその月に利用した残高が表示されており、ほんで「ご利用限度額」や「キャッシングローンの
限度額」やらなんやらが書かれていますねんわ。
ほんで用心深く見てほしいのはキャッシングローンの欄に書いてある「利率」や。もちろん会社により異なりまっけど、ほとんどの
会社が25%以上になっとるはずや。高いトコでは出資法限度額ギリギリに近い29%になっとるトコもあるんや。
それでもあんはんは意識することなく利用することがあるかもしれまへん。
せやけどダンさん、よく考えておくんなはれ。時代は金融自由化の真っ只中にあるんや。ちーとばかし調べたなら金利12%でキャッシングローンが組め
るローン会社がたくさんあるんや。
ローンは現金がないときに利用できる便器...おっとちゃうわ,便利なシステムや。せやけどダンさんそれを有効なシステム、便器...おっとちゃうわ,便利なシステムにするかどうかはあんはん
が決めるのや。
あんはんが社会的に認められるならそれに伴って「限度額」も「ローン利率」も低くできることを忘れへんでおくんなはれ。

タグ:金利 ローン
posted by テントン。 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済、金融、投資
スポンサードリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://sublimeblog.jp/tb/1656408

この記事へのトラックバック